古着屋ハラノムシ 大阪・アメリカ村・古着屋・ハラノムシ

@taufe vol.3を終えて。/内装変更のお知らせ。

@京都ポップアップ

 
 
8日間、お世話になりました。
 
 

 
 
丁度モミジが枯れる直前の日で、秋と冬を体感する期間となりました。
taufeでのポップアップ…京都に拠点を置くことは店舗・自分自身の芯を立て直す機会になっています。
 
以前、2年ほどの短い年数ではありますが、京都の北の方に住んでいました。
こう書いていて、本当に2年だけか?と疑ってしまうほどには
僕にとってその2年は長く、今につながる出会いや、もう必要ない出会い
顔も観たくない人、顔くらい出してほしい人
なんの感情も浮かばないけどぼんやりと情が灯る人 たくさんの機会を巡りました。
 
 

 
 
 
左右知らぬ18歳から多少の分別つく20歳まで、あの場所に住み着いて
出会うべき人の場を巡る事が出来たのは、とても幸せな事です。
taufe のMYUくんと今も一緒に生きていけるのも、幸せな事です。
 
 

 
 
 
解決しなければいけない問題もたくさん見えてきて、これからの進み方を再考。
今後とも、宜しくお願いいたします。
 
 
(京都ポップアップで入荷した商品をWEB SHOPに掲載しています)
→→→WEB SHOP

 
 
 
 

 


内装変更のお知らせ。

 
 

 
 
ハラノムシの開店から3年半。
腹の中の象徴として設置した天井の消化器官を剥がす事になりました。
僕らの意思というよりは、諸般の事情により”剥がさざるを得ない”状況です。
年内はこの内装のまま営業しますが、明確な期日は決めかねており
1月半ばを目処にしています。
 
 

 
 
個人的にも気に入っていたし、観光でいらっしゃった方や
常連の方にも愛して頂いていた物なので、名残惜しい。
ハラノムシといえば。。と言って下さる方も多く、手芸屋で買い占められた毛糸達は本望か。
 
 

 
 
さっきの話に戻るけど、京都で出会った人たちが
開店準備を手伝いに来てくれたなあ。どこまでもつながる。
毛糸を消化器官に見立てて、ハラノムシの天井は巡り合いを絡ませていきました。
 
 
 

 
 
内装を気に入って買い物をしてくれた人 写真だけ撮ってさっさと帰る人
天井を見て引き返す人 興奮して訳の分からん言葉で捲し立てる外国人
ぼけーっと一緒に眺めてくれる常連さん
 
 

 
 
剥がす事に対して、少しナイーヴになってます。
 
 

 
 
 
でも、新しくすることへのワクワク感もある。
楽しく、やってきます。
 
 
毛糸天井での営業期間は長くて1/15まで。
状況によってはもっと早く撤去するかもしれません。
最低でも年内はこの内装で営業いたします。
 
 
 

 
 
撤去までの期間、天井から少し切り取って紙袋に繋げようかな。
大したことじゃないけど、お店に来てくれて、天井を見て、買い物をしてくれたことが
皆様の思い出になってくれたら。
 
遠方にお住まいでご希望の方は通販購入時に同梱させて頂きます。
備考欄に 「細胞ください」 と記載くださいませ。
細胞頂いて下さい。
 
 
 

 
 
正直最高の天井だと自負しているので、是非最後に観にいらしてください。
今回掲載した写真は全てノンフィルター。
インスタ映えるで。お待ちしています。
 
 
 

古着屋ハラノムシ

大阪市中央区西心斎橋2-11-8 滝ビル4階
13:00-21:00 不定休 
(年末は12/30まで 年始は1/2からを予定しています。)